nanacoカードの作り方 発行からクレジットカードでのチャージまで

nanacoカード

nanacoカードの作り方には何種類か方法があって、発行方法によってお金がかかったり無料だったりお得度が違ってくるのでそのあたりを紹介したいと思います。

nanacoカードを使えば税金の支払いでもポイントが貯まるということを知り、わたしも急遽nanacoカードが欲しくなったので早速発行してきました!

クロネコメンバーズで発行

クロネコヤマトの会員サービス「クロネコメンバーズ」に入会するとnanacoカード・楽天Edyカード・WAONカードのいずれかが無料でもらえます。

なので、まだクロネコメンバーズに入ってないよ、という方は通常300円の発酵手数料がかかるnanacoカードを無料でゲットする事ができます。

ただ、クロネコメンバーズで発行するnanacoカードはクレジットカードからチャージできないという致命的な欠点があります。

クレカ入金できないので、税金の支払いでポイントを貯める、といったワザは使えないので注意してください。

クロネコメンバーズそのものは「お届け予定eメール」や「ご不在連絡eメール」などとっても役に立つサービスなのでありがたいのですがnanacoについては残念な仕様となってます。

セブンイレブンで発行

うちの近所にはイトーヨーカドーがないので、今回は、セブンイレブンでnanacoを発行してもらうことにしました。

▼nanacoの発行手順

1)nanaco入会申込書へ必要事項を記入

2)発行手数料を支払う(300円)

3)1000円入金する
入会と同時に1000円入金すると300ポイントがもらえます。

発行手数料とあわせて1300円を渡そうとしたのですが、それはできませんでした。

まず300円で手続きをしてカードを受け取って、そのカードをレジの受信機?のところに置いてチャージするれば完了です。

nanacoの発行に免許証など身分証明書の提示は必要ありませんでした。

入会申込書に記入するのは名前・住所・生年月日・電話番号・親権者署名(15歳以下の場合)と会社員/学生などの選択です。

親権者の署名がいるのは15歳以下、ということなので発行の敷居は低くなってます。

記入する項目が少ないので所要時間は2~3分ってところ

他にお客さんがいる場合は申込書だけ先にもらって、記入してから店員さんに渡せばレジを占拠して冷たい視線をあびることもありません。申込書さえ揃ってればすぐに発行しできるので。

nanacoカードへクレジットカードでチャージ

nanacoカードを発行してもらってからクレジットカードでチャージできるようになるまで数日~10日ほどかかります。(公式サイトでは入会から10日後となってます)

カード発行したお店からnanakoの管理システムにデータが渡るまでに時間がかかるためです。

 

なので、近々支払いたい税金などがあるなら早めに入手しておいたほうがいいですよ。

車の税金なんかだと通知がきてからあまり時間に余裕がないですからね。